大谷山荘1号館がリニューアルオープン致します。「土一七日屋台」も開業していますので、皆様のご利用をお待ちしております。。
原始人会・大谷山荘に新しく3号館がオープンします。詳しくはこちらをご覧ください。
原始人会でブルーベリー栽培を始めています。詳しくはこちらをご覧ください。
兵庫県政150年の記念イベント『万願寺ジビエフェス』を11/24(土)に開催します。
詳細は、こちらをクリックしてください!
ギターライブを聴きながら、5種類の「ちらし寿司」+米粉ケーキ
ギターライブを聴きながら、巻寿司(鬼に金棒)+米粉ケーキ栗ごはん+松茸の吸物
和太鼓・ギターライブを聴きながら鯖寿司+巻寿司(鬼に金棒)+手巻寿司+松茸の吸物+おはぎ+ロールケーキ
ギターライブを聴きながら、巻寿司(鬼に金棒)+米粉ケーキ+猪汁
ギターライブを聴きながら、デコレーション寿司+米粉パン+猪汁
餅つき+ぜんざい
お琴・ギターライブを聴きながら、巻寿司(鬼に金棒)+福寿司+猪汁+米粉パン+餅つき+ぜんざい



上万願寺村で機織をしている娘「てる」と何日かに一度やってくる糸屋の若者「市兵衛」。いつしか二人は心惹かれるようになった。しかし、てるには源四郎という親の決めた許婚(いいなづけ)がいました。 二人は人目を忍んで会うようになり、それはやがて人々の噂にのぼるようなりました。そして、とうとう二人は「東光寺の鬼会式」の夜村を離れる決心をした。
どぶろくの杯が行き交い、呂律もまわらない程酔っぱらった人々、祭りの宴が最高潮に達した時、てるは抜け出し待ち合わせ場所の峠へ。 しかしそこにいたのは源四郎だったのです。ひたすら市兵衛を恋うてるに嫉妬で逆上し柴刈り鎌で切りつけました。 一足違いで峠に着いた市兵衛が見たのは変わり果てた、てるの姿でした。市兵衛は「彼岸で一緒になろう」と血の気の失せた、てるをしっかり抱きしめて傍の池に身を投げました。
村人たちは二人の死を悼み、峠を「女切峠」池を「女切池」というようになりました。 そしてそこに小さな墓を建てました。それが今でも比翼塚として残っています。 時は移り、今では近くのお年寄りや民話を尋ねる人、「縁結び」にと訪れる若いカップルが、そっと手を合わせて行かれます。


